うちの子供もスマホデビュー

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うちの子供もスマホデビュー

今回はうちの子供のスマホデビューについて書きます。

我が家では、親のお古のスマホにGoogleの「ファミリーリンク」アプリを入れて子供に持たせることにしたので、その経緯を紹介しますね。

子供に携帯電話を持たせたい

子供が小学生になると、一人で習い事に行ったり、親抜きで友達と遊ぶようになるので、携帯電話を持たせておけば、いつでも連絡できて、安心・便利ですね。

何を持たせる?

子供との連絡手段として、3つ検討しました。

  • ドコモが提供するキッズケータイ(au、ソフトバンクの類似品も)
  • トーンモバイル
  • 親のお古のスマートフォン(Android)

我が家には、新しいスマホに買い換えて、使わなくなったスマホがあったので、それを使うことにしました。

古いスマホでも、子供が使う最低限のアプリだけにして、あとは削除すれば、まだまだ使えます
リユースすることで、環境にもお財布にも優しいしね♪

普通のスマホはなんだか心配?

でも、普通のスマホを渡すのは、なんだか心配。

そこで、Googleの提供するアプリ「ファミリーリンク」の登場です!
このアプリを子供と親の各スマホにインストールして連携させると、

  • 子供の位置情報の確認
  • 子供のアプリ利用を管理
  • 利用時間を管理

などができます。

子供の居場所は「ファミリーリンク」アプリでも見れるし、「Googleマップ」アプリ上にも表示されます!さすがGoogle
これは、便利だし、なにより安心できますね。

「保護者向け Google ファミリーリンク」はAndroidとiPhoneに対応ですが、
「お子様向け Google ファミリーリンク」はAndroidのみ対応なのが少し残念。

ファミリーリンクの詳細は別記事にする予定です。

通信会社は?

格安SIMと検索すればいっぱい出てきます。

今回はLINEモバイルを利用することに決定。
あのLINEの関連会社が提供しているサービスで、プランは、データSIM・500MBを選択。
料金はたったの月額600円です♪

データSIMだとデータ通信専用になります。
ちなみに普通の電話ができるものは音声通話SIMといいます。
月額料金が安くなるので今回はデータSIMにしました。

データSIMだと、電話できないじゃん!?ですが、LINEで通話はできるので、OKです。

LINEモバイルのいいところは、データSIMでも「LINE」アプリに新規登録して利用できる点です。
他の業者のデータSIMではLINEに新規アカウントは作れません。

また、「LINEデータフリーサービス」というのに追加料金なしで申し込めます。
このサービスに入っておくと、なんとLINEをいくら利用してもデータ容量が減りません。
なので、安い500MBのプランでも、子供がLINEとファミリーリンクを使う分には十分です。

LINEモバイルでは契約時にドコモauSoftBankから、どの回線を利用するか選択できます。
古いスマホにSIMロックがかかっている場合は、利用していた回線と同じ回線を選びましょう。

まとめ

アプリ「ファミリーリンク」を紹介しました。
通信会社はLINEモバイルがオススメです。
これでお古のスマホが大活躍です。
使ってないスマホが無ければ、中古を購入してもいいですね。

600円/月で子供といつでも連絡取れて、居場所もわかり安心できるので、この方法はオススメです!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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