【株主優待】日本マクドナルドホールディングス(2702)

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みんな大好きマクドナルド

子供たちがマックのハッピーセットが大好きなので、家族でよくマクドナルドに行きます。
今回は、わが家も所有している日本マクドナルドホールディングス(株)の株主優待情報を書こうと思います。

マックの株主優待はいつもらえる?

日本マクドナルドホールディングス(株)の株を6月と12月の権利確定日に100株所有していると、優待食事券が1冊もらえます。

株は購入した瞬間に所有していることにはならず、時差があるので要注意です。
例えば、2020年6月の権利確定日は6月30日(火)ですが、その2営業日前の6月26日(金)までに株を購入しなければ優待食事券は頂けません。

この権利確定日の2営業日前は、権利付き最終日といわれています。

優待食事券の内容

優待食事券は、『バーガー類・サイドメニュー・お飲み物』3種類の商品の無料引換券が1枚となったシートが6枚で1冊となっています。
このシートは、バーガー類、サイドメニュー、飲物の引換券3つに切り離し可能で、バーガー類の引換券のみを使用し、残りのサイドメニューと飲物の引換券は後日使用することもできます。

ハッピーセットとも交換できて、1シートで1セットもらえます。

ドリンク引換券は、バリューセットのドリンクで選べる商品と引換えできます。

サイズのある商品はS・M・Lの中から選べます。Lサイズも!

できるだけお得に使いたいの場合、例えば、「倍グラン クラブハウスセット」で、ポテトをL、ドリンクをアイスキャラメルラテにした場合の代金は1000円ですが、これを食事券1シート使用すればもらうことができます。

まぁ、値段は気にせず、食べたいものと引換える一番だと思います!

権利付き日前後の株価と逆日歩

話はガラリと変わりまして、権利付き日前後の株価と逆日歩(ぎゃくひぶ)についてです。

マックの優待食事券は人気で、これ目当てで株を一時的に所有する人も大勢います。
そのせいか、権利付き最終日の翌日に、株価が下がることが多いです。

株価が下がるとわかっていれば、これを利用して、お小遣い稼ぎできないか?と考えてしまう人を多いのではないでしょうか。
信用取引で売っておき、株価が下がった後に、買い戻せば差額分が利益になります。
実は私もやったことがあるのですが、逆日歩のせいで、損したことがあるので、お伝えしたいと思います。

逆日歩とは信用取引で株を売っている人が負担する金額のことで、売りが多すぎるときに、証券金融会社が機関投資家から株を借りる際に発生するコストが要因です。

権利付き最終日前後に100株売っていた場合の損益が表のようになります。

権利確定日値動き逆日歩損益
2020年06月30日分-7000円15円+6985円
2019年12月31日分-3000円525円+2475円
2017年06月30日分-1000円19800円-18800円
最新2回分と逆日歩が大きかった2017年6月のデータ(全て100株あたり)

たいていの場合は株価は値下がりし、逆日歩は少額なので利益が出ますが、2017年6月分は逆日歩がなんと19800円で、もし100株持っていたら、18800円の損になってしまいます。
こんなに逆日歩が大きくなるのは、過去10年を調べてみても、2014年12月分の18000円と2017年6月分の2回だけなので、頻繁に起こることでは無いですが、知っておいた方がいいと思います。

逆日歩はリアルタイムではわからず、翌営業日の12時頃までに発表されるのでやっかいです。
簡単に小遣い稼ぎはさせてもらえないようです。

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