グラフで一目瞭然、エルピオでんきでこんなに節約!わが家でも利用中のおすすめ電力会社

生活
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エルピオでんき(LPIO)の紹介

2016年4月に電力自由化がされ、約4年になりますね。
我が家ではエルピオでんきを3年ほど利用してますがおすすめなので、ここで紹介しようと思います。

シンプルにおトク、エルピオでんき!

エルピオでんきはなんといっても電気料金が安いです。
おすすめしたい理由はずばり、この料金の安さです!

エルピオでんきと東京電力の電気代をグラフにしてみました。
一番普通のプランの<エルピオ>スタンダードプランS<東京電力>スタンダードS(従量電灯Bとほぼ同等)で、使用量に比例して料金が増えるプランです。

価格の差をグラフにするとこうなります↓

使用量が多いほどどんどん差が広がります。
1ヶ月400kWhの使用電力量だと、月額で1278円の差、年間では19,170円の差になります。

ポイント還元等ではなく、シンプルに安いのがとても良いです。
また、一年目がさらにお得になるキャンペーンもやっていますよ。

安いと心配?

電力会社を変更して変わるのは電気代の支払い先だけなので安心してください。
変更した後も今まで通り同じ電線を通して受電します。
お隣さんが違う電力会社を利用していても、同じ電線に繋がってますよね。
安いから、電気の質が悪いとか停電しやすいとかはあり得ません。

エルピオでんきのどのプランがおすすめ?

エルピオでんきのプランの中では、スタンダードプランSがおすすめです。
各プランをグラフで比較してみます。

もちろん使用電力量によって一番お得なプランは変わってきますが、月に400kWh前後のご家庭だとスタンダードプランSが良いと思います。

グラフにしてみて思うのは、エルピオでんきさんは、プレミアムプランのメリットがわかりにくい、価格設定ですね。
ただし、燃料費調整額はこのグラフには含めていませんが、これが大きい場合には、プレミアムプランがスタンダードプランSよりも安くなるでしょう。
(燃料費調整額は使用量のうち定額の部分を超えた部分にだけ加算されるため)

まとめ

シンプルにおトク、エルピオでんきの紹介でした。
エルピオでんきなんて聞いたことないという方も多いと思いいます。
それは広告費に経費をかけていないためです。
その分、電気料金がお安いエルピオでんき、ぜひご検討ください!

(参考)

グラフのデータの計算根拠です。

エルピオでんき
(東京電力エリア) 
 
 スタンダードプランS 基本料金 1,086.8円
従量料金 18.84円(120kWhまで)、23.03円(121kWhから300kWhまで)25.78円(301kWh以上)
 プレミアムプランA300 基本料金 1,121.38円
定額料金(300kWhまで) 6,385円
従量料金 29.05円(300kWhを超えて1kWhにつき)
 プレミアムプランA400 基本料金 1,121.38円
定額料金(400kWhまで) 8,835円
従量料金 28.53円(400kWhを超えて1kWhにつき)
東京電力(関東エリア)
 スタンダードS
基本料金 1,144円
従量料金 19.88円(120kWhまで)、26.46円(121kWhから300kWhまで)、30.57円(301kWh以上)

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